国家公務員試験の一次試験|筆記試験の中身と対策

国家公務員試験の一次試験の中身と対策を解説する記事のアイキャッチ

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『国家公務員試験の一次試験って、結局どんな問題が出るの?』『何から手をつければいい?』と迷っている方も多いですよね。

結論から言うと、国家公務員試験の一次試験は筆記試験の日です。ただし、試験ごとに種目が違い、一次の合否に使われる種目と、最終合格の時に効いてくる種目があります。

この記事を読めば、自分が受ける試験の一次で何が出て、どの順番で準備すればいいかが分かります。

目次

国家公務員試験の一次試験は「筆記試験」の日です

先に結論

人事院の国家公務員試験は、第1次試験で筆記試験を行い、合格した人が第2次試験(人物試験など)に進む流れです。1次試験の日付と合格発表の日は、試験ごとに決まっています。

「一次試験」「1次試験」「第1次試験」と書き方はいろいろですが、どれも同じものです。受験案内では「第1次試験」と書かれています。

2026年度(令和8年度)の主な試験の日程は次のとおりでした。

試験(2026年度)第1次試験第1次合格発表
総合職(院卒者・大卒程度)春3月15日(日)3月30日(月)
専門職(大卒程度:国税専門官など)5月24日(日)国税は6月16日(火)
一般職(大卒程度)5月31日(日)6月24日(水)
一般職(高卒者)・社会人・税務職員9月6日(日)10月8日(木)
総合職 教養区分(秋)10月4日(日)10月21日(水)
経験者採用(係長級(事務))10月4日(日)10月30日(金)

日程は毎年変わり、2027年は春の試験が1か月程度早まります。最新は人事院の試験情報のページで確かめてみてください。

一次試験は何人くらいが受けている?

人事院の実施状況を見ると、一次試験の規模がつかめます。

2025年度(令和7年度)の一般職(大卒程度)は、第1次試験の受験者が18,406人、第1次合格者が12,152人でした。最終合格者は8,815人です。

倍率は、人事院の定義で「第1次試験受験者数÷最終合格者数」が2.1倍でした(2025年度・一般職大卒程度)。一次を通っても最終合格までは続くので、二次の準備も並行して考えておきましょう。

試験ごとの一次試験の中身

先に結論

どの試験の一次にも基礎能力試験があります。そこに専門試験・論文・作文・適性試験などが試験ごとに組み合わさる形です。

自分の試験の一次に何が出るかは、まず押さえておきたいところですよね。

一般職(大卒程度)行政区分の一次試験

2026年度(令和8年度)の受験案内では、行政区分の第1次試験は3つの種目でした。

種目題数時間配点比率
基礎能力試験(多肢選択式)30題1時間50分2/9
専門試験(多肢選択式)80題出題・40題解答3時間4/9
一般論文試験1題1時間1/9

残りの2/9は第2次試験の人物試験です。配点を見ると、専門試験がいちばん大きいことが分かります。

専門試験は、16科目(各5題)から8科目を選んで40題に答えます。科目には政治学・行政学・憲法・行政法・民法・ミクロ経済学・マクロ経済学・心理学・英語などがあります。

『16科目も勉強しないといけないの?』と思うかもしれません。実は選ぶのは8科目なので、得意な科目や学びやすい科目から組み立てられるんです。

科目の選び方は国家公務員試験の専門試験で詳しく紹介しています。

基礎能力試験の30題の内訳

一次のどの試験にもある基礎能力試験は、中身の配分も知っておきたいですよね。

試験(2026年度)知能分野知識分野
一般職(大卒程度)24題(文章理解10・判断推理7・数的推理4・資料解釈3)6題(自然・人文・社会に関する時事、情報)
総合職(大卒程度)24題(文章理解10・判断推理と数的推理(資料解釈を含む)14)6題(時事、情報)
一般職(高卒者)20題(文章理解7・課題処理7・数的処理4・資料解釈2)20題(自然科学5・人文科学8・社会科学6・情報1)

大卒程度の試験は、30題のうち24題が知能分野です。2024年度に40題から30題へ見直された結果で、知識分野は時事問題が中心になりました。

古い対策本だと40題の前提で書かれていることがあります。見直しの中身は国家公務員試験の変更点で確かめてみてください。

一般職の技術系区分と教養区分

技術系区分(建築以外)は、基礎能力試験と専門試験(多肢選択式・40題・3時間)に、専門試験(記述式・1題・1時間)が加わります。

教養区分は専門試験がありません。基礎能力試験30題(1時間50分)、課題対応能力試験120題(15分)、一般教養論文試験(1時間20分)の3つです。

課題対応能力試験は、置換・照合・計算・分類などの問題を番号順にできるだけ多く解く形式です。誤答はその数だけ正解数から減点されます。

国家公務員試験の総合職の一次試験

総合職(大卒程度・教養区分以外)の一次試験は、基礎能力試験と専門試験(多肢選択式)の2つです。

種目(2026年度)題数時間配点比率
基礎能力試験30題2時間20分2/15
専門試験(多肢選択式)40題3時間30分3/15

一般職と比べると、同じ30題の基礎能力試験でも時間が30分長くなっています。当日は基礎能力試験、専門試験の順に行われます。

法律区分の専門試験は49題出題で40題解答です。憲法7題・行政法12題・民法12題の計31題が必須になります。

専門試験(記述式)や政策論文、人物試験は第2次試験です。総合職の教養区分は、一次で基礎能力試験Ⅰ部・Ⅱ部と総合論文試験を行います。

高卒者試験・経験者採用などの一次試験

大卒程度以外の試験も、一次の組み合わせはそれぞれ違います。

試験(2026年度)第1次試験の種目
一般職(高卒者)事務基礎能力試験40題(1時間30分)、適性試験120題(15分)、作文試験(50分)
一般職(高卒者)技術など基礎能力試験、専門試験(多肢選択式)40題(1時間40分)
経験者採用(係長級(事務))基礎能力試験30題(2時間20分)、経験論文試験(1時間30分)
中途採用者選考(就職氷河期世代)基礎能力試験40題(1時間30分)、作文試験(50分)

経験者採用の経験論文試験では、職務経験の具体的な内容や志望する府省への志望動機などが問われます。第1次試験の当日に「職歴書」2部を提出する点も覚えておきましょう。

国家公務員試験の一次試験の種目と準備の優先順位を示した図解

一次の合否に使われる種目、使われない種目

先に結論

一般職(大卒程度)では、一次の合否は基礎能力試験と専門試験(多肢選択式)の成績で決まります。一般論文は一次の合格者だけが採点され、最終合格の判定で合計されます。

ここが大事なところです。一次試験の日に受ける種目が、全部一次の合否に使われるわけではないんです。

2026年度(令和8年度)の受験案内では、第1次合格は基礎能力試験と専門試験(多肢選択式)の成績で決めると書かれています。教養区分は、基礎能力試験と課題対応能力試験の成績です。

論文や記述式の試験は、第1次合格者だけが評定され、最終合格の時に総合されます。

種目(一般職大卒)何を見られるか一次の合否準備の優先順位
基礎能力試験文章理解・判断推理・数的推理・資料解釈と時事・情報使われる最優先(どの試験にも共通)
専門試験(多肢選択式)選んだ8科目の専門知識使われる最優先(配点4/9)
一般論文試験1題を1時間で書く力一次合格者だけ評定直前期に書く練習
課題対応能力試験(教養区分)置換・照合・計算・分類を速く正確に使われる毎日少しずつ慣れる
一般教養論文(教養区分)1題を1時間20分で書く力一次合格者だけ評定配点2/9なので早めに

『じゃあ論文は後回しでいい?』と考えたくなりますよね。

ただ、論文にも基準点があります。基準点に届かない種目が1つでもあると、ほかの種目の成績にかかわらず不合格になる仕組みなので、捨てることはできません。

よくある失敗

多肢選択式の勉強だけで手一杯になり、論文を一度も時間を計って書かないまま本番を迎えるケースです。直前期に1〜2回でも、本番と同じ時間で書いてみてください。

試験ごとの優先順位の考え方

受ける試験によって、力を入れる場所は変わります。

自分の優先順位を決めるチェック
  • 受験案内で、第1次合格を決める種目を確かめる
  • 配点比率がいちばん大きい種目を確かめる
  • 専門試験がある試験か、ない試験か(教養区分・高卒事務など)を確かめる
  • 論文・作文・経験論文の時間と題数を確かめる
  • 併願する試験で共通する種目(基礎能力試験)を確かめる

例えば、こんな会話になることもありますよね。

「一般職と国税専門官を併願したいんだけど、どっちから手をつければいい?」
「どちらにも基礎能力試験があるから、まずそこを固めて、専門は科目がかぶるものから始めるといいよ」

状況別に見る、一次の準備の重心

同じ一次試験でも、今の自分の状況で力を入れる場所は変わります。属性ごとの考え方の例を並べてみます。

あなたの状況受ける試験の例準備の重心
法学部で、行政の仕事を目指す大学生一般職(大卒程度)行政憲法・行政法・民法など学んだ科目を専門試験の軸に
法学部ではない大学生一般職(大卒程度)行政16科目から学びやすい8科目を選び、基礎能力試験を早めに
専門科目を学ぶ時間が取りにくい大学生一般職・総合職の教養区分基礎能力試験と課題対応能力・論文
理系の大学生一般職の技術系区分専門試験(多肢選択式と記述式)と基礎能力試験
高校3年生一般職(高卒者)事務基礎能力試験40題と適性試験、作文
民間企業で働く社会人経験者採用(係長級(事務))基礎能力試験と、職務経験を書く経験論文

高卒者試験の基礎能力試験は知識分野が20題あり、大卒程度とは配分がかなり違います。受ける試験の受験案内を開いて、自分の表を作ってみてください。

合格はどう決まる?標準点と基準点

先に結論

一般職(大卒程度)の合格者は、素点ではなく「標準点」を合計して決まります。多肢選択式には原則として満点の30%の基準点があります。

自己採点をすると、『何点取れば通るの?』と気になりますよね。

人事院の資料では、一般職(大卒程度)の得点は素点そのままではありません。平均点と標準偏差を使って計算する「標準点」で、全種目で平均的な成績ならおよそ500点になると説明されています。

合格点と平均点の調べ方

人事院は「合格点及び平均点等の公表」のページで、試験ごとの合格点と平均点を年度・区分ごとに公表しています。正答番号も公表されていて、2026年度の一般職(大卒程度)は6月1日から6月8日まで掲載されました。

同じ素点でも、その年の平均点や点数の散らばり方で標準点は変わります。去年の誰かの点数をそのまま目安にするのは難しいんです。

自分の成績はあとで確認できます

個人の試験結果は、パーソナルレコードで見られます。2026年度の一般職(大卒程度)は9月2日から11月2日まででした。

次の年にもう一度受ける人は、どの種目が弱かったかを確かめるのに使ってみてください。

一次試験までの準備の進め方

先に結論

一次試験の準備は、受験案内で種目を確かめる、基礎能力試験の土台を作る、専門科目を選ぶ、過去問で時間配分を練習する、の順に進めると組みやすいです。

人事院は、2023年度以降の試験問題と正答番号を公開しています。まずは本物の問題を見て、出題の形をつかむのが近道です。

一次試験までの5ステップ
  1. 受験案内で、自分の試験の一次の種目・題数・時間を確かめる
  2. 人事院が公開している過去の試験問題を1回分、時間を計らずに眺める
  3. 基礎能力試験の知能分野(文章理解・判断推理・数的推理・資料解釈)から始める
  4. 専門試験の科目を選び、選んだ科目を順に進める
  5. 直前期は本番と同じ時間で過去問を解き、論文も時間を計って書く
一次試験までの準備の流れを5つのステップで示した図解

基礎能力試験の出題分野と勉強の順番は、国家公務員試験の基礎能力試験でくわしく解説しています。

時間配分は「1題あたり」で考える

一次試験は、時間との勝負になる種目が多いですよね。

試験時間を題数で割ると、1題にかけられる時間の目安が見えてきます。2026年度の受験案内の時間をもとにすると、次のようになります。

種目(2026年度)題数と時間1題あたりの目安
一般職の基礎能力試験30題・1時間50分約3分40秒
総合職の基礎能力試験30題・2時間20分約4分40秒
一般職の専門試験(多肢選択式)40題・3時間約4分30秒
高卒者の基礎能力試験40題・1時間30分約2分15秒
課題対応能力試験・適性試験120題・15分約7.5秒

これはあくまで単純な割り算です。文章理解のように読む量が多い問題もあれば、知識分野のようにすぐ答えられる問題もあります。

過去問を解く時は、解けなかった問題に何分かかったかを書き込んでみてください。自分がどこで時間を使いすぎているかが見えてきます。

一次試験の当日に気をつけたいこと

当日の流れも、一次試験の準備のうちです。

2026年度(令和8年度)の一般職(大卒程度)は、8時40分に受付が始まり、9時10分から16時55分まで試験がありました。総合職(春)は8時50分受付、9時20分から16時40分までです。

当日に向けたチェック
  • 受験票をA4の普通紙に印刷し、写真を用意する
  • 試験開始の時刻に遅れると受験できないので、移動に余裕を持つ
  • スマートフォンやスマートウォッチは身に付けない
  • 室温に合わせて調整できる服装にする

持ち物と時間割は国家公務員試験の持ち物と時間割にまとめています。

一次試験に向けて受験票と問題集、筆記用具を机に並べた手元の写真

一次に合格したらすぐにやること

一次の合格発表のあとは、慌ただしく進みます。

一次合格の後の流れ(一般職大卒の例)
  1. パーソナルレコードから第1次試験合格通知書をダウンロードする(再発行はできない)
  2. 合格通知書で第2次試験の日時と会場を確かめる(日時の変更は原則できない)
  3. 官庁訪問の事前予約をする(2026年度は6月25日9時から)
  4. 第2次試験の人物試験と官庁訪問の準備を並行して進める

合格通知書は郵送やメールでは届きません。期間内にダウンロードしておきましょう。

高卒者試験などでは、第2次試験の際に住民票記載事項証明書を出します。早めに用意しておくと安心です。

独学でいくか、講座を使うか

一次試験の準備を進めていると、『このまま独学で大丈夫かな』と迷う場面が出てきますよね。

人事院の過去問は公開されているので、独学で進めることもできます。一方で、講座が役に立ちやすい場面もあります。

場面独学で進めやすいこと講座が役立ちやすいこと
専門科目の初学高校や大学で学んだ科目憲法・民法・経済学などを初めて学ぶ時
論文公開されている課題を自分で書く書いた答案を添削してもらう
二次の面接想定質問を自分で書き出す面接練習で話し方を見てもらう
スケジュール自分で計画を立てて守れる試験日から逆算した計画を一緒に管理する

専門科目を初めて学ぶ方や、論文を見てくれる人がいない方は、講座の資料を一度取り寄せて比べてみるのも一つの方法です。独学との比べ方は国家公務員試験は独学で受かる?で詳しく書いています。

国家公務員試験.com

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専門科目をゼロから学ぶ、論文を添削してもらう、面接の練習をする。独学で不安な部分だけでも講座を使うと準備が進めやすくなります。まずは資料請求で、コースの内容と受講スタイルを確かめてみましょう。

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講座の内容・料金は公式サイトで最新情報を確認してください。

よくある相談:一次試験の点数や当日のこと

この章について

知恵袋などでよく見かける相談を要約し、人事院の公式情報の範囲で答えています。

『自己採点の点数で、一次を通ったか分かる?』

高卒者試験で「教養が何点、適性が何点だった」と書いて、一次を通ったか聞く相談がとても多く見られます。総合職の教養区分で、一次のボーダーを知りたいという声もあります。

気持ちはとてもよく分かります。ただ、合格は素点ではなく標準点で決まる試験があり、年度や区分で合格点は変わります。

人事院は合格点と平均点を試験ごとに公表しているので、過去の年度の数字を見る時は、自分と同じ試験・同じ区分のものを選んでみてください。結果は第1次合格発表の日に、合格者発表専用のページで確かめられます。

『落ちていたらどうしよう…』と待つ時間はつらいものです。ただ、一般職(大卒程度)なら第1次合格発表から官庁訪問と第2次試験まで1〜2週間ほどしかありません。

点数を気にし続けるより、面接で話すことを書き出しておく方が、合格だった時に慌てずにすみます。

『一次を通ったけど、人事院の面接と官庁訪問の流れが分からない』

一般職(大卒程度)の一次合格の後は、第2次試験(人物試験)と官庁訪問の2つが並行して進みます。

2026年度は、6月24日の第1次合格発表のあと、官庁訪問が7月2日から始まりました。第2次試験の人物試験は7月8日から7月24日で、7月8日から7月26日までは官庁訪問が禁止されています。

人物試験は人事院が行う採用試験の一部で、官庁訪問は各府省が行う採用の面接です。違いは国家公務員試験の二次試験で詳しく紹介しています。

『一次試験は普段着でいいって本当?制服じゃなくていい?』

高卒者試験を受ける高校生から、制服で行くべきかという相談も見かけます。

人事院の採用試験Q&Aでは、第1次試験の当日は普段着(軽装でも可)とされています。窓の開け閉めや席の位置で室温に差が出るので、上着などで調整できる服装がおすすめです。

よくある質問

国家公務員試験の一次試験と1次試験は違うものですか?

同じものです。人事院の受験案内では「第1次試験」と書かれていて、筆記試験を行います。

一次試験で論文の出来が悪いと落ちますか?

一般職(大卒程度)では、一次の合否は基礎能力試験と専門試験(多肢選択式)で決まり、論文は一次合格者だけが評定されます。ただし論文にも基準点があり、届かないと最終合格できません。

総合職の一次試験は何が出ますか?

2026年度の大卒程度(教養区分以外)は、基礎能力試験30題(2時間20分)と専門試験(多肢選択式)40題(3時間30分)でした。

総合職と一般職の一次試験は両方受けられますか?

第1次試験の日が重ならなければ、受験資格を満たす範囲で両方受けられます。2026年度は総合職(春)が3月15日、一般職(大卒程度)が5月31日で別の日でした。

一次試験の合格点は公表されていますか?

人事院の「合格点及び平均点等の公表」のページで、試験ごとに公表されています。年度と区分を合わせて確認してみてください。

まとめ

この記事の要点
  • 国家公務員試験の一次試験は筆記試験の日で、どの試験にも基礎能力試験がある
  • 一般職(大卒程度)の一次の合否は基礎能力試験と専門試験(多肢選択式)で決まる
  • 論文は一次合格者だけが評定されるが、基準点があるので捨てられない
  • 合格は標準点で決まり、合格点と平均点は人事院が公表している
  • 日程や種目は毎年変わるので、最新は人事院の受験案内で確かめる
国家公務員試験.com

国家公務員試験.com 編集部

国家公務員試験の種類・受験資格・日程・試験内容・採用までの流れと、勉強法や講座の選び方を、人事院の公開情報をもとに整理している情報サイトです。 公式サイト

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