国家公務員試験の二次試験|人物試験(面接)と官庁訪問

国家公務員試験の二次試験(人物試験)と官庁訪問を解説する記事のアイキャッチ

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『一次は通ったけど、二次試験って何をするの?』『官庁訪問とは別なの?』と戸惑っている方も多いですよね。

結論から言うと、国家公務員試験の二次試験は、多くの試験で人物試験(個別面接)が中心です。そして、二次試験とは別に、各府省が行う官庁訪問や採用面接があります。

この記事を読めば、二次試験で何をするのかと、官庁訪問・採用面接との違い、準備の順番が分かります。

目次

国家公務員試験の二次試験は「人物試験」が中心です

先に結論

一般職(大卒程度)や高卒者試験の第2次試験は、人物試験(個別面接)です。総合職は、人物試験に加えて専門試験(記述式)や政策論文などの筆記も第2次試験で行います。

「二次試験」「2次試験」「第2次試験」はどれも同じもので、受験案内では「第2次試験」と書かれています。

一次の筆記に合格した人だけが受けられる試験です。2026年度(令和8年度)の主な試験の中身と日程を並べてみます。

試験(2026年度)第2次試験の中身第2次試験の日程
一般職(大卒程度)人物試験(個別面接)7月8日(水)〜7月24日(金)
総合職(大卒程度)春専門試験(記述式)・政策論文試験・人物試験筆記4月12日(日)、人物4月20日〜5月15日
総合職(院卒者)春専門試験(記述式)・政策課題討議試験・人物試験筆記4月12日(日)、討議と人物5月7日〜5月15日
一般職(高卒者)など人物試験10月14日(水)〜10月23日(金)
国税専門官人物試験など6月22日〜7月9日
経験者採用(係長級(事務))人物試験(府省合同Aは政策課題討議試験も)A:11月7日又は8日、B:11月14日又は15日

第2次試験の日時と会場は、第1次試験の合格通知書で指定されます。日時の変更は原則としてできないので、この期間は予定を空けておきましょう。

日程は毎年変わるので、最新は人事院の試験情報のページで確かめてみてください。

二次試験は何人くらいが受けている?

2025年度(令和7年度)の一般職(大卒程度)は、第1次合格者が12,152人、第2次試験の受験者が10,312人、最終合格者が8,815人でした。

一次を通った人の中にも、二次を受けない人がいることが分かります。一次の筆記がどのような中身かは国家公務員試験の一次試験で紹介しています。

国家公務員試験の総合職の二次試験は筆記もあります

先に結論

総合職の第2次試験は、配点の大きい筆記と人物試験の組み合わせです。英語試験は、外部試験のスコアに応じて総得点に加点される仕組みです。

総合職を受ける方は、二次も筆記の勉強が続くんです。2026年度(令和8年度)の大卒程度(教養区分以外)の第2次試験は、次の種目でした。

種目題数・時間配点比率
専門試験(記述式)2題・3時間5/15
政策論文試験1題・2時間2/15
人物試験個別面接3/15
英語試験外部試験のスコア15点又は25点を加算

一次の基礎能力試験(2/15)と専門試験(多肢選択式・3/15)と比べると、二次の専門試験(記述式)の配点がいちばん大きいことが分かります。

院卒者試験は、政策論文試験の代わりに政策課題討議試験(おおむね1時間30分・2/15)があります。

英語試験はスコアで加点されます

英語試験は、当日に英語の試験を受けるものではありません。

使えるのは、TOEFL(iBT)、TOEIC Listening & Reading Test(公開テストに限る)、IELTS、実用英語技能検定のスコアなどです。スコアに応じて、総得点に15点か25点が加算されます。どのスコアが使えるかの細かい条件は、受験案内で確かめておきましょう。

教養区分の二次は「企画提案」と「討議」

総合職の教養区分は、第2次試験の形がほかの区分と大きく違います。

種目(2026年度)中身配点比率
企画提案試験Ⅰ部 政策概要説明紙の作成(1時間30分)、Ⅱ部 プレゼンテーションと質疑応答(おおむね30分)6/24
政策課題討議試験おおむね1時間30分4/24
人物試験個別面接4/24
英語試験外部試験のスコア加点

2026年度の春は4月27日・28日又は4月30日・5月1日の連続2日間、秋は11月24日・25日又は11月26日・27日に行われました。

総合職の二次の筆記はどう準備する?

総合職の二次の筆記は、一次の多肢選択式とは答え方がまるで違います。

例えば大卒程度の法律区分の専門試験(記述式)は、憲法・行政法・民法・国際法・公共政策の6題から2題を選んで答えます(公共政策は1題のみ)。3時間で2題なので、1題に1時間半ほどかけて論述する形です。

種目(2026年度)答え方準備のポイント
専門試験(記述式)2題を選んで論述(3時間)一次の多肢選択式で学んだ論点を、文章で説明する練習
政策論文試験(大卒程度)1題(2時間)時間を計って、課題に対する考えを書き切る練習
政策課題討議試験(院卒者)おおむね1時間30分人の意見を聞いて自分の考えを述べる練習

一次の勉強中から、覚えた論点を「人に説明するつもりで書く」習慣をつけておくと、二次の準備がぐっと楽になります。

高卒者試験・税務職員・経験者採用などの二次

大卒程度以外の試験の二次も、中身を確かめておきましょう。

試験(2026年度)第2次試験の中身気をつけたいこと
一般職(高卒者)人物試験(配点2/9)住民票記載事項証明書と、該当者は卒業証明書などを提出
税務職員人物試験(配点3/10)、身体検査身体検査は主として一般内科系の検査
経験者採用 府省合同A人物試験、政策課題討議試験第2次試験地は東京都
経験者採用 府省合同B人物試験第2次試験地は第1次と同じ
就職氷河期世代の選考各府省の採用面接など2026年度は10月29日〜11月11日

第2次試験の提出書類は、住所の書き方などで迷うこともありますよね。受験案内の指示どおりに用意し、分からない点は人事院の地方事務局などの問合せ先に確かめてみてください。

人物試験・官庁訪問・採用面接はどう違う?

先に結論

人物試験は人事院が行う採用試験の一部で、合否と得点に関わります。官庁訪問は各府省が行う採用の選考で、試験の判定には影響しません。この2つは全く別のプロセスです。

ここが一番混乱しやすいところですよね。面接がいくつもあるように見えて、何がどこにつながるのか分かりにくいんです。

「人事院の面接と官庁訪問って、同じ日にやるの?」
「別物だよ。一般職だと、二次の期間は官庁訪問そのものが禁止なんだって」

人事院の官庁訪問Q&Aでは、官庁訪問と採用試験は全く別のプロセスで、官庁訪問の結果が試験の判定に影響することはないと説明されています。

項目人物試験(第2次試験)官庁訪問採用面接(高卒者試験など)
行うところ人事院志望する各府省志望する官庁
主な対象第1次試験の合格者総合職・一般職(大卒程度)など一般職(高卒者・社会人)など
時期(2026年度の例)一般職大卒は7月8日〜7月24日総合職は6月10日から、一般職大卒は7月2日から試験の後に各官庁が実施
見られること人柄、対人的能力など業務説明を受け、面接を受ける(中身は府省ごと)志望する官庁ごとの面接
結果の扱い最終合格の判定と得点に入る内々定・内定につながる採用につながる
人物試験・官庁訪問・採用面接の違いを時期と行うところで並べた図解

一般職(大卒程度)は一次の後から並行して進みます

一般職(大卒程度)の官庁訪問は、最終合格の後ではなく、第1次合格発表の後に始まります。

2026年度は6月24日の第1次合格発表のあと、官庁訪問の事前予約が6月25日9時から始まり、7月2日から官庁訪問が始まりました。7月8日から7月26日までは第2次試験の期間なので、官庁訪問はできません。

7月27日に官庁訪問が再開し、内々定の通知は8月12日9時以降でした。

一般職(大卒程度)の二次と官庁訪問の流れ(2026年度)
  1. 6月24日 第1次合格発表
  2. 6月25日9時から 官庁訪問の事前予約
  3. 7月2日から 官庁訪問
  4. 7月8日〜7月24日 第2次試験(人物試験)。7月26日まで官庁訪問は禁止
  5. 7月27日から 官庁訪問の再開
  6. 8月12日 最終合格発表、9時以降に内々定の通知

総合職は最終合格の後に官庁訪問

総合職(春)は、最終合格の発表後に官庁訪問が始まります。

2026年度は5月29日に最終合格発表があり、6月10日から官庁訪問が始まりました。日程はクールと呼ばれる区切りで分かれていて、内々定の解禁は6月22日15時以降です。

省庁ごとの採用の考え方は国家公務員試験と省庁の選び方で紹介しています。

官庁訪問で知っておきたいルール

官庁訪問のルールと日程は、毎年度の「各省庁人事担当課長会議申合せ」で決まります。2026年度の主なルールは次のとおりでした。

官庁訪問のルール(2026年度)
  • 総合職(春)の事前予約は6月1日9時から6月9日17時まで、予約は1日1省庁
  • 総合職の第1クールは、希望すればオンラインの面接で対応してもらえる
  • 官庁訪問は可能な限り午後7時までに終え、午後9時以降は原則禁止
  • 内定は10月1日以降に解禁され、応諾できるのは1つの省庁だけ
  • 名簿の有効期間内なら、過年度の最終合格者も試験を受け直さず参加できる

複数の内々定をもらった時は、志望度の低い省庁へ速やかに辞退を伝えるよう人事院は案内しています。

高卒者試験は「採用面接」

一般職(高卒者・社会人)では、最終合格だけでは採用になりません。志望する官庁の採用面接を受けて、内定を得る必要があります。

人事院は、各機関の個別業務説明会などで、第1次合格発表の前から情報を集めておくよう勧めています。

人物試験はどう評価される?

先に結論

一般職(大卒程度)の人物試験は、A〜Eの5段階で評価されます。Dが基準で、Eの評価だと他の種目の成績にかかわらず不合格です。

『面接って、何をどう見られているの?』と気になりますよね。

一般職(大卒程度)の受験案内では、人物試験は「人柄、対人的能力など」を見る個別面接で、配点比率は2/9です。第2次試験の際には性格検査もあり、人物試験の参考にされます。

人事院の資料では、人物試験はA〜Eの5段階で評価され、Dの評価が基準とされています。E評価は不合格です。

試験(2026年度)人物試験の配点比率
一般職(大卒程度)行政区分2/9
一般職(高卒者)事務区分2/9
総合職(大卒程度・教養区分以外)3/15
総合職 教養区分4/24
税務職員3/10

2025年度からは、国税専門官と税務職員の人物試験の配点比率が引き上げられています。専門職を受ける方は、面接の比重が大きくなっている点を意識しておきましょう。

最終合格は得点の合計で決まります

一般職(大卒程度)の最終合格者は、一次と二次の各種目の得点(標準点)を合計して決まります。

最終合格者には得点と席次を書いた「最終合格通知書」が発行され、採用候補者名簿にも得点順に載ります。

最終合格の後に出す「意向届」

最終合格の後は、意向届の提出があります。

意向届は、内定・内々定や辞退、採用時期の延期などを人事院に届け出るものです。最終合格発表日以降に、意向届オンラインシステムから出します。

総合職と一般職(大卒程度)は、採用の時期を遅らせることもできます。例えば学部4年で総合職に合格し、修士課程を終えてから採用される形です。ただし名簿の有効期間は変わりません。

よくある失敗

一次の筆記で手応えがあったからと、二次の準備を後回しにするケースです。人物試験にも基準があり、E評価なら筆記の成績にかかわらず不合格になります。

二次試験に向けた準備の進め方

先に結論

二次の準備は、一次の後では時間が足りません。一次の勉強と並行して、志望動機と自分の経験を言葉にしておくのが近道です。

一般職(大卒程度)の場合、第1次合格発表から官庁訪問まで1週間ほど、第2次試験まで2週間ほどしかありません。

二次の前に用意しておきたいこと
  • 国家公務員を目指す理由を1分ほどで話せるようにする
  • 学生生活や仕事で力を入れたことを、具体的な場面で話せるようにする
  • 志望する府省の仕事を、業務説明会や各府省のホームページで調べておく
  • 第2次試験の際の提出書類(高卒者試験などは住民票記載事項証明書)を準備する
  • 総合職は、英語試験に使う外部試験のスコアを確かめる
二次試験の前に用意しておきたいことをまとめたチェックリストの図解

例えば、面接の練習ではこんなやり取りを想定しておくと役に立ちます。

「どうして民間企業ではなく、国家公務員を選んだのですか」
「大学のゼミで地域の課題を調べた時に、制度から変える仕事に関わりたいと思ったからです」

答えを丸暗記するより、自分の体験を1つ決めて、その場面を言葉で説明できるようにしておく方が話しやすくなります。

二次試験に向けて面接で話すことをノートに書き出している手元の写真

時期ごとに見る二次の準備

二次の準備は、一次の勉強中から少しずつ進められます。一般職(大卒程度)を例に、時期ごとにやることを並べてみます。

時期やっておきたいこと
一次の勉強中業務説明会や各府省のホームページで仕事を調べ、志望理由をメモしておく
一次試験の直後自己採点の結果を待つ間に、面接で話したい経験を書き出す
第1次合格発表の日合格通知書をダウンロードし、二次の日時を確かめ、官庁訪問を予約する
官庁訪問と二次の期間訪問の予定と二次の日時が重ならないよう管理し、提出書類をそろえる
最終合格発表の後意向届を出し、内々定の連絡に備える

『インターンシップに行っていないと不利かも…』と心配する声も聞きますよね。人事院の官庁訪問Q&Aでは、タイプ3インターンシップに参加していなくても不利に扱われないとされています。

服装や当日の注意

人事院の官庁訪問Q&Aでは、夏の官庁訪問は上着やネクタイがなくても差し支えないとされています。

業務説明会への参加は任意で、参加しなくても不利にならないと説明されています。遠くに住んでいて官庁訪問の開始が遅れても、不利にはならないそうです。

独学でいくか、講座を使うか

人物試験や官庁訪問の準備は、一人だと自分の話し方を客観的に見にくいですよね。

場面自分で進めやすいこと講座が役立ちやすいこと
面接の準備想定質問と答えを書き出す模擬面接で話し方や受け答えを見てもらう
論文(総合職)公開されている課題で書く書いた答案を添削してもらう
専門試験(記述式)教科書で論点を押さえる答案の書き方を見てもらう
スケジュール自分で官庁訪問と二次の日程を管理する一次から二次までの計画を一緒に立てる

模擬面接の機会がほしい方や、論文を見てくれる人がいない方は、講座の資料を取り寄せて比べてみるのも一つの方法です。講座の比べ方は国家公務員試験の予備校・通信講座の選び方で紹介しています。

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よくある相談:二次試験と採用のこと

この章について

知恵袋などでよく見かける相談を要約し、人事院の公式情報の範囲で答えています。

『二次試験に合格しても、採用されないことがあるの?』

最終合格したのに採用されないことがあると聞いて、不安になる方は多いはずです。

結論から言うと、国家公務員試験は「最終合格=採用」ではありません。最終合格すると採用候補者名簿に載り、各府省が面接(官庁訪問など)を行って採用者を決めます。

最終合格者の数は、採用予定数より多くなっています。だからこそ、官庁訪問や採用面接にも力を入れておきたいんです。

ただ、その年に採用が決まらなくても、すぐに道が閉ざされるわけではありません。

名簿の有効期間は、一般職(大卒程度・教養区分以外)と総合職(教養区分以外)で5年間です。期間内なら試験を受け直さずに、翌年度以降の官庁訪問に参加できます。

試験名簿の有効期間(2026年度の合格者)採用の時期の目安
総合職(教養区分以外)5年間おおむね翌年4月
総合職 教養区分7年間希望する年の前年の官庁訪問へ
一般職(大卒程度・教養区分以外)5年間おおむね翌年4月
一般職(高卒者・社会人)1年間おおむね翌年4月

府省によっては、年度内に採用される場合もあります。名簿に載っている間に「採用」される必要がある点は覚えておきましょう。

採用までの流れは国家公務員試験の採用の流れで詳しく紹介しています。

『総合職の官庁訪問は、二次の成績順で採っているの?』

総合職の二次に合格した後の官庁訪問で、成績が重視されるのかという相談もよく見かけます。

最終合格者は採用候補者名簿に得点順で載ります。ただ、各府省が採用をどう決めているかの基準は、人事院の公開情報には書かれていません。

官庁訪問は、各府省が業務説明や面接を通じて採用を決める場です。名簿の順位だけで決まると考えず、志望する府省の仕事を調べて臨んでみてください。

『二次試験の面接と採用面接では、話す内容を変えるべき?』

採用面接では行きたい省庁の話をするけれど、二次試験では何を話すのか、という相談です。

二次試験の人物試験は人事院が行う試験で、「人柄、対人的能力など」を見る個別面接です。官庁訪問や採用面接は、志望する府省や官庁が行う面接です。

人物試験は人柄や対人的能力を見る面接なので、自分の経験や考えを具体的に話せるかが土台になります。採用面接では、そこに志望する府省の仕事への関心が加わると考えておくと準備しやすいですよ。

よくある質問

国家公務員試験の二次試験は何をしますか?

一般職(大卒程度)や高卒者試験は人物試験(個別面接)です。総合職は、専門試験(記述式)・政策論文試験(院卒者は政策課題討議試験)・人物試験と英語試験(スコアで加点)を行います。

総合職の二次試験の筆記はいつですか?

2026年度は4月12日(日)でした。大卒程度は9時30分から17時まで、院卒者は9時30分から13時30分までです。

官庁訪問の結果は二次試験の合否に影響しますか?

影響しません。人事院は、官庁訪問と採用試験は全く別のプロセスで、官庁訪問の結果が試験の判定に影響することはないと説明しています。

二次試験の会場は東京だけですか?

第2次試験以降の試験地の扱いは試験ごとに違い、日時と会場は第1次試験の合格通知書で指定されます。例えば2026年度の経験者採用は、府省合同Aが東京都、府省合同Bは第1次試験と同じ試験地でした。

二次試験の日程は変えられますか?

第2次試験の日時と会場は第1次試験の合格通知書で指定され、日時の変更は原則としてできません。

まとめ

この記事の要点
  • 二次試験は多くの試験で人物試験(個別面接)が中心で、総合職は筆記もある
  • 人物試験はA〜Eの5段階評価で、E評価は不合格
  • 官庁訪問・採用面接は各府省が行う採用の選考で、試験の判定とは別
  • 一般職(大卒程度)は一次の合格発表の後から官庁訪問が始まる
  • 最終合格=採用ではないので、志望する府省の情報集めも並行して進める
国家公務員試験.com

国家公務員試験.com 編集部

国家公務員試験の種類・受験資格・日程・試験内容・採用までの流れと、勉強法や講座の選び方を、人事院の公開情報をもとに整理している情報サイトです。 公式サイト

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