国家公務員試験の専門試験|科目の選び方と対策の順番

国家公務員試験の専門試験の科目選びと対策を解説する記事のアイキャッチ

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『専門試験って科目が多すぎて、どれから手をつければいいの?』と迷っている方も多いですよね。法学部や経済学部でなければ、科目名を見ただけで不安になるのも自然です。

結論から言うと、国家公務員試験の専門試験は「全部を勉強する試験」ではありません。一般職の行政区分なら16科目から8科目を選んで解く形なので、組み方しだいで負担はかなり変わります。

この記事を読めば、試験ごとの専門試験の中身と、学ぶ範囲が重なる科目の組み方、勉強を進める順番が分かります。

目次

国家公務員試験の専門試験は、試験ごとに形がまったく違います

先に結論

専門試験の形は、受ける試験と区分で大きく変わります。一般職(大卒程度)の行政区分は多肢選択式だけ、総合職は多肢選択式と記述式の両方、教養区分や経験者採用試験には専門試験がありません。

「国家公務員試験の専門」とひとくちに言っても、実は中身はばらばらなんです。

まずは自分が受ける試験で、専門試験があるのか、どんな形なのかを確かめておきましょう。

試験(2026年度の受験案内)専門試験の形出題と解答時間配点比率
一般職(大卒程度)行政区分多肢選択式80題出題・40題解答3時間4/9
一般職(大卒程度)技術系区分(建築以外)多肢選択式+記述式多肢40題・記述1題3時間+1時間4/9+1/9
一般職(大卒程度)教養区分なしなしなしなし
総合職(大卒程度・教養区分以外)多肢選択式+記述式多肢40題・記述2題3時間30分+3時間3/15+5/15
総合職(院卒者)多肢選択式+記述式多肢40題・記述2題3時間30分+3時間3/15+5/15
総合職 教養区分なし(総合論文・企画提案など)なしなしなし
一般職(高卒者)技術・農業土木・林業区分多肢選択式40題解答1時間40分受験案内で確認
経験者採用試験なしなしなしなし

表を見ると、一般職の行政区分では専門試験の配点が4/9と、基礎能力試験(2/9)の2倍になっています。

つまり、一般職の行政区分を受けるなら、専門試験が筆記の柱になると考えておくと分かりやすいです。

基礎能力試験との違いは、基礎能力試験の出題分野と勉強の順番でまとめています。

専門職試験の専門試験はどうなっている?

国税専門官などの専門職試験にも専門試験があります。

例えば国税専門官は、2025年度から国税専門A区分の必須科目の題数が減り、選択必須科目が入りました。それでも全体の出題数58題・解答題数40題は従来どおりです。

ただ、専門職試験は職種ごとに科目の組み方が違います。志望する職種の受験案内で、出題分野と出題数の一覧を見ておきましょう。

2022年度や2023年度の古い情報には気をつけて

2024年度から、総合職の一部区分では専門試験(記述式)の解答題数が3題から2題に、時間も4時間から3時間になりました。

2022年度や2023年度の参考書・体験記を読むと、記述式の量が今と違って書かれていることがあります。古い情報は、今年度の受験案内と照らし合わせて読むのが安心です。

一般職の行政区分は、16科目から8科目を選んで解きます

先に結論

一般職(大卒程度)行政区分の専門試験は、16科目(各5題)から8科目を選んで計40題を解く形です。どの8科目を選ぶかで、勉強の範囲がまるごと変わります。

『16科目も勉強しないといけないの?』と思った方、安心してください。

実は、解くのは半分の8科目だけなんです!逆に言えば、どの8科目にするかを早めに決めておくと、勉強のむだがぐっと減ります。

2026年度の受験案内に載っている16科目を、学ぶ中身の近さでまとめるとこうなります。

まとまり科目(各5題)題数の合計
法律憲法、行政法、民法(総則及び物権)、民法(債権、親族及び相続)20題
経済ミクロ経済学、マクロ経済学、財政学・経済事情15題
政治・行政政治学、行政学、国際関係15題
人と社会社会学、心理学、教育学15題
経営経営学5題
英語英語(基礎)、英語(一般)10題

この「まとまり」は公式の分け方ではありません。この記事で、学ぶ範囲が近いものをグループにしたものです。

1科目5題という仕組みが大事です

どの科目も5題ずつなので、どれを選んでも1科目の重みは同じです。

ここが大事なところで、「範囲が広くて重い科目」も「範囲がまとまった科目」も同じ5題分の得点にしかなりません。

だからこそ、自分の得意や、ほかの科目とのつながりで選ぶのがポイントになります。

科目選びの前に確認しておきたいこと

科目を決める前のチェック
  • 受ける区分が行政区分か技術系区分かを確かめる
  • 大学で学んだ科目や、高校で得意だった分野を書き出す
  • 併願する試験の専門科目と重なるかを見る
  • 人事院が公開している過去の試験問題で、各科目の問題を1題ずつ読んでみる
  • 英語が得意なら英語(基礎)・英語(一般)を候補に入れる

併願する試験と重なる科目を選んでおくと、同じ勉強が2つの試験に使えます。一般職の全体像は国家公務員試験の一般職もあわせて読んでみてください。

一般職行政区分の16科目を法律・経済・政治行政・人と社会・経営・英語のまとまりに分けた図解

配点と基準点から見ると、専門試験で崩れないことが大切です

ここがポイント

一般職(大卒程度)では、第1次試験の合否を基礎能力試験と専門試験(多肢選択式)の成績で決めます。どの種目にも基準点があり、1つでも届かないとほかの成績にかかわらず不合格です。

ここが大事なところです。

専門試験は配点が大きいうえに、基準点という「最低ライン」があります。

押さえておきたいルール(一般職大卒・2026年度)中身
第1次試験の合否基礎能力試験と専門試験(多肢選択式)の成績で決定
一般論文試験第1次合格者だけ評定し、最終合格の判定で総合
得点の出し方素点ではなく、平均点と標準偏差から出す「標準点」
基準点多肢選択式は原則として満点の30%。1種目でも届かないと不合格
合格点・平均点人事院が試験ごとに公表

『基礎能力試験が得意だから、専門は少し低くても大丈夫?』と考える方もいるかもしれません。

ただ、基準点に届かない種目があると、ほかがどれだけ良くても不合格になります。得意科目で稼ぐ前に、どの科目でも崩れない土台を作るのが先なんです。

例えばこんな場面で考えてみましょう

専門科目の勉強が遅れている人ほど、基礎能力試験の勉強で取り返そうとしがちです。

「専門はあと3科目残ってるけど、教養のほうが点になりそうだから、そっちを先に仕上げようかな」

気持ちは分かります。ただ、専門試験は配点が大きく基準点もあるので、残りの科目を後回しにしすぎると、本番で選べる科目が足りなくなることも。

8科目がひととおりそろうまでは、専門を中心に時間を割いておきましょう。

標準点ってどういうこと?

標準点は、その種目を受けた人全体の平均点と散らばりから計算する点数です。

標準点の合計はおおむね0〜1000点で、すべての種目で平均的な成績ならおよそ500点になります。

難しい年は平均点も下がるので、素点の割合だけを見て一喜一憂しなくて大丈夫ですよ。第1次試験全体の流れは一次試験の中身と対策で確認できます。

初学者は「学ぶ範囲が重なる科目」から組むのが近道です

先に結論

初めて専門科目を学ぶ人は、中身がつながっている科目をセットで選ぶと勉強が進めやすくなります。1つ学ぶと次の科目の下地になる組み方を探しましょう。

ここからは、科目の選び方を「学ぶ範囲の重なり」から考えてみます。

難しい・易しいで選ぶより、つながりで選んだほうが、限られた時間で8科目をそろえやすいんです。

重なりが大きい組み合わせの例

例えば、こんなつながりがあります。

  • 憲法と行政法は、どちらも国や行政のしくみと権利を扱うので、用語や考え方がつながっています
  • 民法の2科目は、同じ法律を前半と後半に分けた形です
  • ミクロ経済学とマクロ経済学は、グラフや計算の道具を共通して使います
  • 財政学・経済事情は、マクロ経済学の考え方を土台にすると読みやすくなります
  • 政治学と行政学は、政治のしくみと行政の動きを裏表から見る科目です
  • 社会学・心理学・教育学は、人や集団を扱う点で読み物として入りやすい科目です

つながりのある科目は、1つめで苦労した分、2つめの立ち上がりが早くなります。

『全部バラバラに選んだら、8回ゼロから始めることになる?』と感じた方、その感覚は正しいです。

属性別の組み方の例

次の表は、学部や得意分野ごとに考えやすい組み方の一例です。8科目の決め方は人それぞれなので、そのまま使うのではなく、たたき台にしてみてください。

どんな人軸にしやすいまとまり組み方の例(8科目)
法学部の人法律(4科目)法律4+政治学・行政学+国際関係+もう1科目
経済学部の人経済(3科目)経済3+経営学+政治学・行政学+法律から2科目
文学部・教育学部などの人人と社会(3科目)人と社会3+政治学・行政学+英語2+もう1科目
英語が得意な人英語(2科目)英語2+人と社会3+政治学・行政学+もう1科目
理系から行政区分を受ける人経済(計算に慣れている)経済3+英語2+政治学・行政学+もう1科目

どの組み方でも、最後の1〜2科目は「予備として少し広めに準備しておく」と安心という声もあります。

ただ、科目の選択をいつ・どう扱うかの細かいルールは、受験案内や試験問題の注意書きで確かめておきましょう。

よくある失敗は「得意そう」だけで選ぶこと

よくある失敗

科目名の印象だけで選んで、途中で範囲の広さに気づくパターンです。選ぶ前に過去の試験問題を1題ずつ読み、問われ方を見ておくと失敗が減ります。

例えば、心理学や教育学は読み物として入りやすい一方、用語を正確に覚える量はそれなりにあります。

逆に、ミクロ経済学は最初の計算でつまずきやすいですが、慣れると問題の型が見えてくる科目です。

どちらが自分に合うかは、実際の問題を見てみるのがいちばんの近道です。

総合職の専門試験は、区分ごとに必須と選択が決まっています

先に結論

総合職(大卒程度)の専門試験は、区分ごとに必須問題と選択問題が決まっています。さらに第2次試験で記述式の専門試験があり、配点は5/15と大きめです。

『総合職も一般職と同じように科目を選べるの?』と思う方もいますよね。

実は、総合職は区分ごとに「全員が解く必須の範囲」と「選ぶ範囲」が分かれているんです。代表的な法律区分と経済区分を見てみましょう。

区分(2026年度)多肢選択式の出題・解答必須の範囲選択の範囲
法律区分49題出題・40題解答憲法7・行政法12・民法12の31題商法3・刑法3・労働法3・国際法3・経済学・財政学6の18題から9題
経済区分46題出題・40題解答経済理論16・財政学・経済政策5・経済事情5・統計学・計量経済学5の31題経済史・経済事情3、国際経済学3、経営学3、憲法3、民法3の15題から9題

法律区分の記述式は、憲法・行政法・民法・国際法・公共政策の6題から2題を選ぶ形です(公共政策は1題のみ)。

必須の範囲が31題あるので、一般職のように「8科目を自由に組む」考え方とは少し違います。

政治・国際・人文区分はコースを選びます

2024年度に創設された政治・国際・人文区分は、コースA(政治・国際系)とコースB(人文系)から選ぶ形です。

人文系のコースでは、思想・哲学、歴史学、文学・芸術、人文地理学・文化人類学などが出題されます。

法学部や経済学部以外の人にとって、総合職を考える入り口の1つになっています。

総合職の専門試験の重み

配点の目安(2026年度・総合職大卒程度)

基礎能力試験2/15、専門試験(多肢選択式)3/15、専門試験(記述式)5/15、政策論文試験2/15、人物試験3/15です。英語試験は外部試験のスコア等に応じて総得点に加算されます。

院卒者試験の専門試験も同じ形です

総合職の院卒者試験も、第1次に専門試験(多肢選択式)40題3時間30分、第2次に専門試験(記述式)2題3時間があります。

院卒者試験の行政区分は解答する科目を選べるので、法律分野だけを選んで解くこともできます。大学院で学んでいる分野と、どの区分の出題が近いかを受験案内の出題分野一覧で見比べてみてください。

記述式の配点がいちばん大きいので、総合職を目指すなら、多肢選択式の勉強と並行して「書く練習」も早めに始めておきましょう。

総合職と一般職の違いは総合職と一般職の違いでくわしく比べています。

専門試験でよくある相談に答えます

先に結論

よくある相談は「手応えが悪かった」「過去問はどこで手に入る?」「科目の組み方はこれで大丈夫?」の3つです。どれも人事院の公開情報を使うと、自分で確かめられることが多いですよ。

Q&Aサイトでよく見かける相談を、要約して回答します。

相談1:基礎能力はまずまずなのに、専門の手応えが低かった

一般職の試験のあと、「教養はそこそこ取れたのに、配点が大きい専門が4割くらいだった」という相談はよく見られます。

結論から言うと、自己採点の割合だけで合否は決まりません。

一般職(大卒程度)は標準点で合否を決めるので、その年の平均点や散らばりによって同じ割合でも点数が変わります。

まずは人事院が公表する正答番号で自己採点し、その後に公表される合格点・平均点を見て判断してみてください。2026年度の一般職大卒では、正答番号は6月1日から6月8日まで掲載されていました。

相談2:専門の過去問はどこで手に入る?

「過去問は本屋で買うのが普通?」という相談もあります。

実は、人事院は各試験のページで2023年度以降の試験問題を掲載しています。正答番号や、合格点・平均点も公表されています。

市販の問題集を使う前に、まず公式の問題で「どんな聞かれ方をするのか」を見ておくと、問題集選びもしやすくなりますよ。

相談3:この科目の組み方で大丈夫?

「一般職の行政区分を受ける予定で、憲法・民法・ミクロ経済学などを選ぼうと思っているけど、この組み方でいい?」という相談も目立ちます。

こう聞かれたら、まずこんなやり取りをしてみるのがおすすめです。

「選んだ8科目に、つながっている科目のセットはある?」

「憲法と行政法、ミクロとマクロはセットにしてる」

この答えが出てくるなら、組み方の方向性は悪くありません。逆に8科目がばらばらなら、1〜2科目をつながりのある科目に入れ替えるだけで、勉強はかなり楽になります。

相談の前に自分で確かめること
  • 人事院の試験ページで過去の試験問題を見たか
  • 正答番号で自己採点したか
  • 合格点・平均点の公表ページを確認したか
  • 選んだ8科目のつながりを書き出したか

専門試験の勉強は、この順番で進めると迷いにくいです

先に結論

まず受ける試験と区分を決め、過去の試験問題で全体を見てから、つながりのある科目のセットごとに進めます。最後に時間を計って40題を解く練習をしておきましょう。

『結局、何から始めればいいの?』という方のために、進め方をステップにしました。

専門試験の勉強の進め方
  1. 受ける試験と区分を決め、2026年度など最新の受験案内で専門試験の形を確かめる
  2. 人事院が掲載している過去の試験問題を1年分ながめ、各科目の問われ方を知る
  3. 8科目(総合職なら必須と選択)の候補を決め、つながりのあるセットを作る
  4. セットの1科目めを基礎から学び、問題演習まで進める
  5. 同じセットの2科目めに入り、1科目めの知識を使って一気に進める
  6. 全科目がそろったら、時間を計って本番と同じ題数を解く

一般職の行政区分なら、40題を3時間で解く形です。時間配分の練習は、科目がそろってからで十分間に合います。

専門試験の勉強を、区分の確認から時間を計った演習まで6段階で示した図解

独学でいくか、講座を使うか

専門科目は、独学でも進められます。過去の試験問題が公開されているので、問題の傾向をつかむ材料は手に入ります。

ただ、次のような場面では、公務員講座を使ったほうが時間を節約できることもあります。

場面独学で進める場合講座が役立つ場合
専門科目を初めて学ぶ入門書から自分で順番を組む学ぶ順番と範囲が決まった講義で進められる
総合職の記述式書いた答案を自分で見直す答案の添削を受けられる
人物試験・官庁訪問友人や大学の窓口で練習する面接練習の機会がある
スケジュール管理自分で計画を立てて守る講義の進み方がペースメーカーになる

迷ったら、いちばん不安な場面が上の表のどこにあるかで考えてみてください。

講座選びのポイントは予備校・通信講座の選び方、独学で進めるときの考え方は独学で受かるかの判断材料でまとめています。

例えば資格スクール大栄には、高校生向け・大学生向け・社会人向けの公務員講座があります。コース名には「国家公務員一般職」「国税専門官」「法務省専門職員」が入っているので、志望する試験区分に対応しているかを資料請求や説明会で確かめてみてください。

国家公務員試験.com

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専門科目をゼロから学ぶ、論文を添削してもらう、面接の練習をする。独学で不安な部分だけでも講座を使うと準備が進めやすくなります。まずは資料請求で、コースの内容と受講スタイルを確かめてみましょう。

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講座の内容・料金は公式サイトで最新情報を確認してください。

よくある質問

国家公務員試験の専門試験は、どの試験にもありますか?

ありません。2026年度の受験案内では、一般職(大卒程度)の教養区分、総合職の教養区分、経験者採用試験には専門試験がありません。受ける試験の受験案内で確かめてみてください。

一般職の行政区分では、何科目を勉強すればいいですか?

16科目(各5題)から8科目を選んで計40題を解く形です。8科目に加えて、予備として1〜2科目を少し準備しておく人もいます。

専門試験の点数が低いと、それだけで不合格になりますか?

一般職(大卒程度)では、多肢選択式の基準点は原則として満点の30%で、1つの種目でも届かないと不合格です。基準点を超えていれば、ほかの種目と合わせた標準点の合計で判定されます。

専門試験の過去問は公式に公開されていますか?

人事院の各試験ページで、2023年度以降の試験問題が掲載されています。正答番号や合格点・平均点も公表されています。

まとめ

この記事の要点
  • 専門試験の形は試験と区分で違い、教養区分や経験者採用試験には専門試験がない
  • 一般職の行政区分は16科目(各5題)から8科目を選び、40題を3時間で解く
  • 総合職は区分ごとに必須と選択が決まり、第2次の記述式の配点が大きい
  • 基準点は多肢選択式で原則満点の30%。1種目でも届かないと不合格
  • 初学者は学ぶ範囲が重なる科目のセットで組むと進めやすい

日程や科目は年度ごとに変わることがあります。

最新の情報は人事院の国家公務員試験採用情報NAVIや受験案内で確かめてくださいね。試験全体の流れは国家公務員試験とはで確認できます。

国家公務員試験.com

国家公務員試験.com 編集部

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